日々の行をともにし、ともに高め合う仲間の会です。
朝、手を合わせると、心がすっと静まる。
ご先祖様に見守られていると感じ、明日を案じることが減ってゆく。
人の言葉に揺れても、すぐに自分の軸へ戻ってこられる。
何のために生きているのか、自分の言葉で言える。
そして気づけば、そばにいる人たちも、少しずつ笑顔になっている。
むすひ会は、そんな日々を目指して、ともに歩む場です。
以前の私は、先のことを案じては不安になり、人の言葉ひとつで心が揺れていました。
行を続けるなかで、少しずつ変わってゆきました。いつの頃からか、手を合わせるたびに、胸の奥のざわつきが静まっていることに気づきました。感情に振り回されることが減り、周りに合わせるのではなく、自分の軸で物事を決められるようになりました。気づけば、良いご縁に恵まれ、好きな人たちに囲まれて暮らしていました。そして、自分が何のために生きているのか、その使命にも気づくことができました。
いちばん大きな変化は、心で自立できたことです。仕事やお金で立つのとは違う、もうひとつの自立。自分の幸せの鍵は、ほかの誰でもなく、自分の手の中にある。そう気づいてから、その扉を自分で開けられるようになりました。
師のもとで学ぶ仲間たちも、同じように変わってゆきました。本当の自分を見つけ、本当の自分を生きる人が、年ごとに増えています。会うたびに、その笑顔が深く、やわらかくなってゆくのを見てきました。
だから、この道を一人でも多くの方と歩みたいと思い、むすひ会を開きました。歩む速さも、変わり方も、人それぞれです。けれど、同じ道を歩む仲間がいれば、一人では続かないことも続けられます。
互いを思いやり、慈しみ、祈り合う。
困ったときには、手を差しのべ合う。
魂で生きる人たちが集い、支え合う。
やがては、ひとつの村のように、町のように、人と人とが結ばれてゆく。
そして、自分のためだけでなく、日本のため、世界のために祈る人々が集う。
むすひ会を、そんな平和のしるしとなる場に育ててゆきたいと願っています。
あなたも、その一人になってくださいませんか。
目指す姿には、日々の小さな積み重ねで近づいてゆきます。むすひ会では、次の行と学びを、皆さまとともに重ねてゆきます。
すべてにご参加いただかなくても、大丈夫です。
ご都合のつく朝の香行にだけ、ご参加いただく。ついたちの集いを、録画であとからご覧いただく。それだけでも十分です。ご自身の暮らしに合わせて、できるところからご参加ください。
お忙しくて離れる時期があっても、ご心配はいりません。いつでも、またお戻りください。
配信でお顔が出ることはありません。お名前も、この場で使うニックネームを出すかどうかを、ご自身で選べます。出すと選んだ方どうしは、配信のページのコメントで「今日もご一緒でしたね」と言葉を交わせます。同じ朝に手を合わせる仲間が、画面の向こうにいます。
暮らしのなかの祈りや作法で迷ったときは、おたずねをお寄せください。いのりの宮の「おたずね」か、LINEからお送りいただけます。おたずねの中身は、ほかの方には見えません。
毎月1日と15日の朝7時の拝神は、LINEにご登録いただければ、どなたでも無料でご覧いただけます。むすひ会は、そのいのりの宮の中で、行と学びをともに重ねてゆく方の会です。
むすひは、ものを生み出し、結びつけてゆく力をあらわす古いことばです。神々とのつながり、ご先祖とのつながり、そして同じ道を歩む方どうしのつながり。この三つを結んでゆく場にしたいと願い、この名をつけました。
いただいた会費は、いのりの宮を続けてゆくための費用を除き、九十九里祈願祭をはじめとする、地震鎮めと世界平和の祈りの活動に充てます。むすひ会に加わることは、そのまま日本と世界のための祈りに加わることでもあります。年に一度、むすひ便りでその年の祈りの活動をご報告します。
むすひ会は、ご縁のある方をお迎えしている会です。お招きを受けた方は、届いたご案内のリンクからお入りください。